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安全コラボレーション【2026年冬】|高年齢労働者の災害防止・36協定遵守の重要性のご紹介
2026/02/20
お役立ち情報
今回は、高年齢労働者の災害防止と36協定遵守の重要性についてご紹介します。

高年齢労働者の災害防止
高年齢の方々が現場で活躍する機会が増える一方、加齢に伴う体力・視力・反応速度の低下により、『転倒』『腰痛』『はさまれ・巻き込まれ』といった災害が発生しやすい傾向にあります。
こうした災害を防ぐためには、作業環境の整備と無理のない作業方法の工夫が重要です。
例えば床の段差や滑りやすい箇所の点検、十分な休憩の確保などが効果的です。
また、厚生労働省推奨の『いきいき健康体操』をはじめ、転倒・腰痛予防体操を推進することも重要です。
弊社の高年齢スタッフが多い請負事業所でも安全教育の一環として『いきいき健康体操』を行いました。
簡単に取り組める体操ですので、日頃の健康づくりや職場での安全活動に取り入れてみてはいかがでしょうか。

36協定遵守の重要性
労働時間の適正管理と長時間労働の抑制は、企業にとって重要な社会的責任となっています。
法律では時間外労働の上限は『月100時間未満』とされていますが、
弊社ではより安全で健康的な働き方を目指し、『月80時間以内』で労働基準監督署に届け出ています。
派遣元企業としてもスタッフの健康と安全を守るため、時間外労働の上限を超えないよう、お取引先企業様にご協力をお願いしています。
それぞれの詳細については、下記の画像をご参照ください。

PDF版については、下記の【PDF表示】をご参照ください。
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